日本での音楽配信
申請できるかどうかは、地域、法的な要件、審査対象の言語、現在の受け入れ枠によって変わります。
日本からのリリース
どこからでも申請できます
招待申請は対象地域から受け付けています — 日本を含みます。
人による審査
どの言語の作品でも、担当者が内容を確認します。
個別の招待
承認された方には、メールで招待をお送りします。
全世界リリース
リリースは対応地域に配信されます — 日本向けに提供している対象プラットフォームを含みます。
LINE Music、AWA、Rakuten Music、および現在対応しているデジタルサービスで楽曲を配信できます。手数料と控除は現行プランおよび適用される契約に従い、作品の権利は契約に基づきご自身に残ります — 配信。
日本でつくられる音楽は、J-POP やアイドルのレパートリー、シティポップの系譜、アニメやゲームのサウンドトラック、演歌、ロック、ヒップホップにまたがります。レーベル、スタジオ、ライブハウスの活動は東京と大阪に集中しています。録音は主に日本語、一部は英語で行われ、タイトルは漢字・ひらがな・カタカナで表記されます。そのためメタデータでは、アーティスト名のラテン文字表記を一つに固定し、歌われている言語に合った言語タグを付け、原語表記は別タイトル欄に残しておく必要があります。
現地通貨は日本円 (JPY) です。ロイヤリティは市場ごとに換算されるのではなく、プラットフォームが支払う通貨で報告されるため、報告から出金までの為替の動きを見込んでおくとよいでしょう。ここでのリスナーは主に、ストリーミングサービス、フィジカルのリリース、ライブハウス、カラオケを通じて新しい音楽に出会います。この地域でリリースが届くプラットフォームやストアは一律ではなく、現在の提供状況、資格、各プラットフォームの規定によって変わります。配信前に地域設定を確認しておけば、リリース後の想定外を避けられます。